虹とものブログ

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12月の分かち合いの会のお知らせ

✨12月の分かち合い会のお知らせ✨

12月10日日曜日午後2時、都内の修道院にて分かち合いの会があります。カトリックでなくてもかまいません。興味のあるかたはメッセージにてお知らせください💕


先日行われた11月の分かち合いの会は、聖堂での黙想の後、テゼの「イエス内なる光」を歌いました。そのあと、神父さまから「イエスはラザロの死になぜ涙を流したと思う?」と「自分の人生のイメージはどういうもの?」というテーマが出されて、それぞれ自分の思いを話しました。


エスはラザロが病気になったと聞き、あせらず2日も留まってからベタニアに向かいます。村の入口に迎えに来たマルタにラザロの死を告げられたとき「あなたの兄弟は復活する」と言いました。そのあと墓に行き「ラザロ、出てきなさい」と大声で呼びかけ、死後4日経ったラザロを復活させます。なんだかとても余裕な感じがします。イエスにとって死はなにも恐れるものではないからかもしれません。でも、マリアが泣きながらラザロの所に案内した時、イエスは心を動かされ涙を流されたのです。考えてみれば不思議な話です。死を恐れないイエスに泣く理由はないように見えるからです。なぜ泣いたのだと思いますか?そんなことをみんなであれこれ話し合いました。

(N)