虹とものブログ

カトリックとLGBTIQの交差点  虹色のともしび mariaLGBTQ@gmail.com

恋愛対象

ここ2.3年息苦しさを感じずにはいられません。

 

というのも周りの同級生はどんどん結婚して子供もいて…

そんな中にいると私も子供を産んでママになりたい。

そんな気持ちがすごく強く、そしてママになるためには『男性』パートナーと付き合わなくてはいけない。

そんなことを考えてると、素直に人を好きになれないのです。

いや違うな。

素直に人を好きになれないんじゃなくて

好きな気持ちを一生懸命押し殺して、

いわゆる『男性』としか付き合えない。

 

今まで私はそんなふうに生きてこなかったから。

男性とか女性とかそういう括りで世間を見たことがないんです。

 

でも産みたい。

その気持ちが強くなってくる今。

もーどうしたらいいの?って状態です。

 

薬も無くしていきたいね。

そんな話をセンセとしたけれど、

産みたいって言葉にセンセも戸惑ってました。

 

そりゃそうだよね。

中2から薬飲んでるんだもん。

第一子供が出来るかさえわからない。

 

それでも産みたいんです。

その為に性が邪魔をする。

なんで私は女性なんだ?とか

なんで私はパンセクシャルなんだ?とか

好きな人を好きな気持ちをだいーじにしたいのに

それを制限されてしまう。

 

そりゃ中には生殖機能をたまたま持っていた男性という方も存在します…

でもそれはたまたまです。

 

好きな気持ちが暴走しそうになった時、

私はそっと泣きます。

そして、クズ男だろうがなんだろうが

もうよくわからないけれど、

とにかく男性を好きになろうと努力します。

 

男性しか見ないようにしようと。

 

もう頭の中が混乱というか

うん。混乱です。

 

そんなつばさでした。

これは私の意見であって、虹ともの意見ではないことをご了承ください。

しかしこんな悩みを持つパンセクシャル

いるということを知って欲しかった。

それだけなんです。